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高杉晋作の遺品返せ…ひ孫らを記念館が提訴-YOMIURI ONLINE ネット記事

2010年03月10日
高杉晋作ゆかりの品を展示する東行記念館(山口県下関市休館中)を運営する宗教法人東行庵が9日、同県萩市と晋作のひ孫の男性(77 東京都三鷹市)を相手取り、萩市が保管している遺品69点の返還などを求める訴訟を起こしました。

訴状などによると、東行庵は晋作の墓を管理し、産着や木刀、書簡などの遺品を記念館で保管。
だが、高杉家側が2003年2月、「管理が不十分」として遺品の大半にあたる227点を引き揚げ、04年11月から晋作の生誕地・萩市の萩博物館で展示してきました。

その後、施設改善などを条件に、高杉家が記念館での保管を了承。
下関、萩両市と東行庵の合意で08年9月以降、萩博物館が69点、記念館が残り158点を管理していました。

東行庵の代理人弁護士は、「高杉家から記念館に寄贈されたことは、長年の周知の事実」と主張。
08年の合意については「東行庵が萩市に貸し出しただけ」と強調しました。

一方、萩市長は「そもそも晋作の遺品は高杉家のもの。不当訴訟以外何ものでもない」とコメント。
ひ孫の男性は「遺品の所有権は私にある。晋作には萩と下関での歴史があり、両市で大事に分け合ってほしい」と話しています。
3月9日 YOMIURI ONLINEより


ネットを見ていて偶然見つけました。
同じ山口県内でもめているようです。
これが山口県と京都府だったりすると何となく想像もつくのですが…。
生誕地と幕末の中心地との争いとかだとね………。

今回の所有権については何とも言えませんが、もし私が子孫だったらきっと“寄付”“寄贈”ではなく“○○蔵”で“貸出”状態にするような気がします(笑)
ちゃんと一筆書いてもらって置きます。

今回の事で、ずっとお蔵入りとなり私たちが見られなくなる事が無いように希望します。

ひ孫の方がいわれているように、萩と下関での歴史があるのだから、両市で大事に分け合って欲しいです。
1年ごとに展示品を交換するとかになればいいのに。




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