舞子砲台

2010年03月07日
舞子砲台跡(兵庫県神戸市垂水区東舞子町4)の石垣が残っているそうです。

明石藩が領内沿岸の松江から垂水まで、9ヶ所に砲台を築きました。
管理したのは、明石藩砲術師範の荻野家でした。

その一つが舞子の浜の舞子砲台です。
舞子砲台だけは、稲妻形(六角屏風形)の稜堡式という西洋要塞を参考にしていました。
勝海舟の指導をうけ、文久2年着工、慶応2年完成(異説あり)

JR山陽本線舞子駅の海側、国道沿いのマンション裏の小公園がその場所です。
「史跡舞子砲台跡 兵庫県」の碑があります。
海に面した石垣に、幕末を見る事ができます。

近年の発掘調査で、この海岸護岸の石垣が砲台の一部で、全体は土中に埋まっている事がわかりました。
すべて石で積まれた砲台は、外にはなく貴重だそうです。
砲台の大きさは、東西約70m。
現在残る石垣は下層部にあたり、高さは約6m、もとの高さは海岸から約10mと推測されます。
幕末歴史散歩 京阪神篇より


明石海峡大橋206
舞子砲台跡のすぐそばに明石海峡大橋が架かっています。

どこにあるのだろう…。
地図上では“ここだ!”という場所を特定できませんでした。
しかし明石海峡大橋の近くで、国道沿いのマンション裏まで判っているので、散歩がてら探してみるのもいいかもしれないですね。
公園になっているそうなので、橋を見ながらお弁当を広げるのも春になればいいかも…。

橋を渡る方、ちょっと寄り道してみはいかがでしょう?



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