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生島四郎太夫別邸

2010年03月04日
勝海舟が一時宿とした生島四郎太夫別邸(兵庫県神戸市兵庫区五宮町26)が残っているそうです。

神戸海軍操練所の建設に、大坂船手組(幕府の海軍)の所管で勧められましたが、神戸村の大庄屋生島四郎太夫らが協力しました。
生島と海舟は路上で偶然出会い、意気投合したそうです。

小さな田舎町の神戸の地を高く評価していた海舟は、世話になっている生島四郎太夫に「土地を買っておけ」とアドバイスしたそうです。
維新後は地価が上がり大儲けできたそうです。

勝海舟が一時宿とした、生島四郎太夫別邸の建物は、昭和13年の水害で失われましたが、門や庭園は当時のものだそうです。
幕末歴史散歩 京阪神篇より


JR東海道本線神戸駅か神戸市営地下鉄西神・山手線大倉山駅が近いようです。
駅から降りて少し西へ歩きます。
国道428号(有馬街道)へ出てから、北(山側)へ歩きます。
楠町6交差点から約1㎞で祇園神社の石段下へつきます。
そこを右(東)へ曲がり、100mほどで生島四郎太夫別邸に到着です。

立派な門構えの家のようです。
まだ訪れていないのですが、おそらく現在も住んでおられるでしょう。
門前に“勝海舟寓居跡”の碑があるそうなので、マナーを守れば門構えを外から見られそうです。

龍馬も一風変わった人ですが、勝海舟も道で偶然あった人物と意気投合して永く付き合う事が出来る、変わった人のような気がします。
ある意味、羨ましいです。
それだけ社交的になるには、何が必要なのでしょう?

神戸は行くべきところがたくさん残っていそうです。



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