養浩館・福井藩主 松平家別荘

2010年02月27日
いつかは行きたい! 福井の史跡の一つです。
養浩館・福井藩主 松平家別荘(福井県福井市宝永3丁目)

養浩館
      情報誌より

書院建築と雄大な庭園は、江戸時代中期を代表する名園です。
当時は藩の迎賓館として使われていました。
福井の華やかな文化を反映しています。

建物は、1945年に福井大空襲で焼失しました。
1982年に国の名勝に指定されたことをきっかけに、建築物・庭園の復元が行われました。

池の東岸の「御茶屋」
主座敷「御座ノ間」
御座ノ間の南東「御月見ノ間」
上記の北側に廊下でつながれた「御湯殿」
御湯殿の東側「御台所」


JR北陸本線福井駅から福井城址(福井県庁)を左に見ながら東へ歩くと、三の丸交差点に出ます。
そこからお泉水通りを北へ300m程、宝永交差点を左折し、一つ目の角をもう一度北へ曲がると、150程で養浩館の角に着きます。
福井城址から北へ5分程です。

迎賓館だと、めったに使われなかったのでしょうか?
それとも頻繁に来賓があったのでしょうか?
江戸時代の来客の頻度というのはどの程度だったのでしょう。
迎賓館を使うというのは、他藩の重要人物とかですよね?
それとももっと気軽に使われていたのでしょうか?

交通の便も悪い…今のように鉄道などが無い…ので、簡単に行き来は出来なかったと思うのです。
江戸時代の人を甘く見すぎていますか?

空襲で焼失はとても残念です。
昭和まで残っていたということですよね。
70代以上の人だと、当時の建物をご存じという事です。
戦争を体験されたり大変な人生ですが、養浩館をご存じという点においては羨ましいです。



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