炬燵の恋しい季節-幕末 写真の時代

2010年02月04日
幕末 写真の時代”(小沢健志 編集)という書籍は見ていて楽しいです。
大型本で、お値段もちょっとしますし、本の重量もそれなりにあります。
その分、リッチな気分で幕末を満喫できるのです。


【予約】 幕末 写真の時代 〔第2版〕
第2版がもうすぐ発売されます。
表紙は坂本龍馬です。

幕末の有名人はもちろんですが、事件や風俗などの写真もたくさん載っています。
生麦事件のリチャードソンの遺体などもみられます。
絵ではなく写真なので、生々しいです。

もちろんそんな写真だけではなく、当時の一般庶民の姿も数多くあります。
この写真をみて、時代劇(幕末も時代劇?)をみると、やはりドラマはドラマだな~と思います。

あんなにキッチリ着物を着ていないですよ。
もっと襟が抜けていたり、柔らかい(着古した感じ)着物だったり…、実際はもっとラフに着物を着ていたように見えるのです。
生活しやすいというのが、一番大事ですからね。





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