新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

アーカイブモード [2014年12月 ] 記事一覧

後楽園 参 五十三次腰掛茶屋

後楽園に五十三次腰掛茶屋というのがありました。  幕末から明治初期に出来た建物で、東海道五十三次を描いた額が掛かっていたそうです。何か建物があるな~って感じで近づきました。特に部屋があるわけでもなく、ちょっとした休憩所?と思っていたのですが、そこにある説明に“幕末”の文字が!!幕末に関係がある!!って事で、写真をパチリ。正直、何の変哲もない屋根つきのベンチでした。めちゃくちゃ失礼。これが幕末から残っ...

後楽園 弐-茶畑

後楽園の中にある茶畑です。茶葉はやや苦みの強い古種だそうです。後楽園パンフレットより築庭当時からこの位置にありました。江戸時代には、ここで作った葉茶は、藩主がふだんに飲むお茶として使われました。毎年五月の第三日曜日には、茶つみ祭を行っています。後楽園HPより目にした時は、何だろう?と思いました。山茶花とか花の木かと思っていましたが、お茶の木だったのです。築庭当時からあるとは…。もちろんお茶の木は当...

後楽園 壱

後楽園(岡山県岡山市北区後楽園1-5)に到着です。  入り口を入り、最初に目にしたのが、写真のような風景でした。「何もない!(高い木がない!)」「広い!」「思っていたのと違う」でした。私の庭園のイメージは、立派な大きな松の木があったり、高い木がたくさんあって…というようなものでした。そう、兼六園のようなイメージです。ところが、視界が開けると芝生の広い空間でした。明るくて、芝生の青さが強烈です。と、...

岡山 後楽園へ

後楽園(岡山県岡山市北区後楽園1-5)へ向かいました。日本三名園のひとつです。江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されています。後楽園は岡山藩主・池田綱政が岡山郡代官・津田永忠に命じて造らせたもので、貞享4年に着工し14年の歳月をかけ元禄13年に完成しました。岡山市内を流れる旭川をはさみ、岡山城の対岸の中州に位置します。藩主が賓客をもてなした...

来年は少しは新選組?

今年もあと1ヶ月です。あ~、今年もどこにも新選組関係の史跡巡りに行けなかった。子供が大きくならないといけないのは重々承知していますが、やっぱりちょっと行きたいな…。でも、最近はなんだか京都の新選組史跡にはあまり魅力を感じない。何故?やっぱり観光地化しているからかな?壬生寺の墓地もゲートができていたりと、なんだかお金がが絡んでいやだな~と思ってからその部分では気持ちが持ち直せずのままです。今から行く...

左サイドメニュー

My bookshelf

kamaboko

Author:kamaboko
新選組と幕末だらけの本棚
実は二重になっているので、
後ろにも本棚が…。

Basic Calendar

<11 | 2014/12 | 01>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

FC2カウンター

右サイドメニュー

Useful information

Let's go for a trip

国内最大級の旅行予約サイト【楽天トラベル】                               旅行の大バーゲン!格安旅行満載の阪急交通社                          オンライン予約・決済可能な日本旅行「赤い風船」国内宿泊                             スーツケースレンタル・トラベルグッズなら【アイレンタル】

Google Search

カスタム検索

Comrade

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ ブログランキング・にほんブログ村へ

ブロとも申請フォーム