第1回 新選組検定

2012年01月24日
新選組検定”があります!

2012年3月18日に開催されるそうです。

3級 小説、漫画、映画、ドラマなどを中心に新選組を楽しむ初級レベル
2級 新選組に憧れ、様々な資料や彼らの足跡を実際に巡って新選組を親しむ中級レベル


だそうです。

申し込みは2012年2月16日まであります。

皆さんいかがですか?

私も受けてみたいとは思うのですが、ここ2年ちょっと出産や育児で新選組から離れていたうえに、受験で子どをもを預けるのも大変なので(絶賛人見知り中)今回は無理そうです。
第2回があれば、過去問も勉強して受けてみたいです。

http://www.kentei-uketsuke.com/shinsen-gumi/






【送料無料】いっきにわかる新選組

【送料無料】いっきにわかる新選組
価格:1,470円(税込、送料別)



【送料無料】土方歳三

【送料無料】土方歳三
価格:1,575円(税込、送料別)


高山彦九郎銅像へペンキ

2012年01月21日
三条大橋のたもとに高山彦九郎銅像(京都府京都市東山区三条大橋東)があります。

遥か御所を拝する高山彦九郎の銅像は、戦時中一時撤去されましたが、再び元の台座上に納まりました。
高山彦九郎は上野(群馬)の郷士で熱烈な勤王家となり、18歳の頃より五度京都へ上り、諸方に交わり、三条大橋から皇居を拝したり、足利尊氏の墓に鞭打つなどの奇行がありました。
幕吏に追われ、久留米で自刃しました。
写真で見る維新の京都より


この高山彦九郎の銅像に白いペンキがかけられていたそうです。
2012年1月21日の朝日新聞で目にしました。

この銅像、幕末に関係があるとは書籍でみていたのですが、写真に撮ってなかったみたいなんです。
三条周辺はあちこちと写真を撮りまくっていたのに、これだけ撮っていなかったなんてショックです。

白いペンキ、どうしてかけられたのでしょう?
思想の違い?
ただのいたずら?
たぶんいたずらなんでしょうね。
高山彦九郎がそんなペンキをかけられるほど超がつくほど有名人だとは思えないんです。
実は超有名人なんですか?

どうであれ、歴史上の人物の銅像にペンキをかけるなんて許せないですね。









るろうに剣心 - あれやこれや

2012年01月19日
特に歴史と関係はないのですが、“るろうに剣心”の実写版が公開されるのにともなって、耳にした・目にしたあれやこれやの中で、私のマイナーアンテナに引っかかった事を、あれやこれや書いておきます。

2012年に発売されるOVA『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編』(※2011年12月劇場先行公開)では斎藤一役を成田剣氏がされます。
成田剣氏は、亡くなられた鈴置氏の持ち役を2作品引き継ぐ事になっています。

成田剣氏-なりけんさんの声のファンな私は、この記事に目がとまりました。
ちょっとマニアなジャンルでのCDを聞いてすっかりファンになりました。
“犬夜叉”の“殺生丸”などでテレビでも聞くことができたのですが、最近はあまり耳にすることがなくて寂しかったのです。

またなりけんさんの声が聞けるかと思うと嬉しいです。

と、新選組斎藤一というより、成田剣氏の話題でした(笑)

新京都編とは、
原作の京都編をリメイクし、前後編で構成予定。
2011年12月17日より前編『焔の獄(ホムラのオリ)』が劇場先行公開されました。
後編は2012年夏完成予定。
本作では巻町操の視点で描かれている
そうです。


そして実写版のキャストは(敬称略)

緋村剣心 - 佐藤健
神谷薫 - 武井咲
明神弥彦 - 田中偉登
相楽左之助 - 青木崇高
高荷恵 - 蒼井優
綾野剛
須藤元気
奥田瑛二
鵜堂刃衛 - 吉川晃司
斉藤一 - 江口洋介
武田観柳 - 香川照之

相楽左之助の青木崇高氏がちょっと気になる感じです。
大河ドラマ“龍馬伝”での後藤象二郎の印象が強いので、同じ幕末を生きた人間をどう演じるのかきになりますね。






るろうに剣心 連載再開

2012年01月04日
あけまして おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


和月伸宏氏の人気剣客漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』が、5月発売予定の『ジャンプSQ.』6月号で13年ぶりに連載を再開させることが3日、わかった。
1994年から『週刊少年ジャンプ』(共に集英社)で連載をスタートし、96年にはテレビアニメも放送。
コミック全28巻の累計発行部数は5000万部を超え、世界23ヶ国で翻訳版が刊行さるなど90年代を代表する作品となった同作が、99年の連載終了から13年の時を経て復活する。
新連載のストーリーや登場キャラクターは未定となっており、新展開に注目が高まる。
mixi NEWSより


連載再開ですか…。
前回の最終回はどんなんだったっけ?
薫と結婚してたっけ?
というぐらい前の事で、さらに最終回の展開はあまり好きではなかった記憶があります。

薫と結婚というのがあまりにベタな展開でいやだったのです。
“るろうに”とタイトルにあるぐらいだから、旅に出て欲しかったですね。
黄門様のように、旅に出ては戻り、また旅に出てというような感じにしておいてくれるとよかったのに。
寅さんもそんな感じですか?

左之助や弥彦は出てくるのでしょう。
めぐみはどうかな?
沖田宗次郎が出てきて欲しいような…。

とりあえず、再開されたモノはいまいちな事が多いので、そうならないように期待して置きたいと思います。

雑誌を買うのは無理だから、コミック派になるんだろうな…。
週刊誌ではないので、コミックの発刊間隔が長いのが残念というような作品になりますように。







 | HOME |