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新選組血風録 終了しました

2011年06月27日
少し前に、NHK BSプレミアムの新選組血風録が終わりました。
(パソコンに向かう時間がなくて、今になってしまいました。)

なかなかじっくりと見る事ができなかったのですが、よかったですよね。
最終回に近付くにつれて、宅間孝行氏の近藤勇と辻本祐樹氏の沖田総司がぴったりだと感じました。

ただ横からの雑音に左右されやすい私は、最終回間近に読んだ記事でちょっと土方歳三を土方歳三としてより永井大氏としか見られなくなってしまいました。
噂に弱い私が悪いのですが…。

久々に役者さんをみるのではない、作品をじっくりと見られるドラマに出会って楽しかったです。

終了記念に。
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皇女和宮 写真は別人?-新聞記事

2011年06月17日
2011年6月16日の読売新聞に“「皇女和宮」写真は別人?”という記事がありました。

※ スキャナーが相変わらず不調なため、とりあえず文字だけです。

14代将軍・徳川家茂の正室、皇女和宮の肖像とされてきた古写真が、明治時代の雑誌に別人として紹介されていることが、古写真研究家の方の調査で分かったそうです。

知られている古写真は小坂善太郎・元外相の祖母が所有していたもの。
台紙の裏側に「静寛院和宮」と書き込みがあり、祖母の1928年の日記にも「明治天皇の皇后、昭憲皇后の女官の証明で、和宮様の写真であると分かった」旨の記述があった。

また、徳川家も同じ写真を所有していることから、和宮の写真として認知されてきた。

しかし、同じ写真が明治35年発行の雑誌「太陽」に、昭憲皇太后の姉で、大和郡山藩藩主の正室、柳沢明子の肖像として掲載されているのを古写真研究が確認。
写真の人物が「大垂髪」という貴族の髪形で、家茂の死後髪を切った和宮とは考えにくいことや、別の明子の写真にも同一とみられる人物が写っていることなどから、「和宮とされる女性は、明子である」と判断した。

「昭憲皇太后の姉である明子が、和宮と混同されて伝えられたのでは」と推測する。

これに対し、古写真に詳しい日本写真芸術会評議員の方は、「説得力はあるが、雑誌が間違っていることもあり得る。写真は角度などで別人でも似て見える場合があり、断定は難しい。ただ、確実に和宮といえる写真はまだ見つかっておらず、これまでの和宮像を再検討する契機になる」と話している。
2011年6月16日 読売新聞より

和宮にも審議のランプがついていたのですか?!
それは知りませんでした。

本当につい最近の人、という感じなのにその容姿は謎なんですね。
戦国時代や江戸時代初期なら、肖像画で想像するだけしかないのはわかるのですが、明治時代も近くて遠い時代なのですね。

和宮も篤姫も、ドラマや映画では美しい女優さんが演じられるので、実際の人物も美人というイメージを持っているのですが、写真をみると「えっ!」と声に出してしまいそうになります。
もちろんそれは第一印象での話であって、その人のひととなりはわかりません。
容姿以上に素晴らしい人格の方だったのかもしれません。

和宮だったら時代もそう古くないので、写真の人物がだれなのか決着は着きそうですね。
楽しみです。






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朗読活劇 “6月は深紅の薔薇 沖田総司” 京都 金戒光明寺

2011年06月01日
朗読活劇 “6月は深紅の薔薇 沖田総司”は京都でも行われます。

6月12日 京都・金戒光明寺(左京区黒谷町)です。

金戒光明寺といえば、幕末に会津藩の本陣になった場所。
そこで新選組の話を行う…いいですね。
新選組ふぁんとしては、ゾクゾクします。






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