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各地の龍馬像

2010年12月21日
2010年12月20日に見つけた記事です。
龍馬像が各地に出現!

NHKの大河ドラマで「龍馬伝」が放送され、坂本竜馬ブームとなった今年、各地で竜馬像が建立された。
出身地の高知県には縁側に座る等身大の像。
足を踏み入れたことがない北海道にも高さ6mの銅像。
1928年にできた高知・桂浜の銅像が最も有名。
長崎県の離島、新上五島町では今年5月、青銅の像がお披露目された。
はかまを着て胸の前で両手を合わせ、祈りをささげる姿。目は沖合の海を見詰める。
坂本竜馬像、各地に次々 ドラマ放映でブーム (共同通信)より


本当に龍馬ブームは凄かったようですね。
福山雅治氏が龍馬役だったのが、拍車をかけたのでしょう。
福山氏ではなければまた違ったかもしれません。

福山龍馬が良かったのか悪かったのかは、福山ファン、龍馬ファンそれぞれの立場からすると色々とあるでしょうね。
でも、もともと人気の高かった龍馬人気をさらに高めたのは違いありません。
元々の龍馬ファンは悲喜こもごものことだとお察しします。

新選組ファンの私も、“新選組!”の時に両手をあげて万歳をする気分ではありませんでした。
関連史跡に観光客が溢れ、それに伴いいらない整備がされて、当時の雰囲気が消えてしまったり…。
龍馬の関連史跡もそんな事になっているのでしょう。
新選組ファンであり、幕末ファンの私としては、龍馬史跡のいらない変化が数少ない事を願います。








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討ち入り

2010年12月15日
昨日が赤穂浪士の討ち入りの日でしたよね?

赤穂浪士の故郷に近いこちらは、ニュースで取り上げられる回数も多いのではないでしょうか。
そのニュースをみるたびに、“ダンダラ模様の陣羽織”を目にして、新選組を思い出します。

大石内蔵助屋敷2
    大石内蔵助屋敷

大石神社
      大石神社

赤穂城全景
        赤穂城


長い間、新選組関係でブログが書けていないのを改めて実感しています。
史跡巡りは無理でも、新選組の話題を書けるように工夫も必要ですね。

今年は、今までのような頻繁な更新は無理そうなので、来年はまた元に戻れるようにしたいと強く思った討ち入りの日でした。








ぶつぶつ

2010年12月03日
“龍馬伝”終わりましたね。

見廻組は本当に最後の最後に出てきましたが、“見廻組”“今井信郎”“佐々木只三郎”という事を強調することなく、知らない人がみれば“誰?”状態で済ませましたね。
それより、福山龍馬の死に方の方がドラマとしては見どころだったのでしょう。

岩崎弥太郎が龍馬殺害後の見廻組と会うのもおかしな話ですね。
会う・目撃していれば、今、龍馬暗殺の犯人は確定しているはずですからね。

そして本当に新選組登場の意味は判らないままになりました。



もっとパソコンの前に座る時間が作れると思っていましたが、全然ダメです。
10分もまとめて座れないので、なかなか更新できません(涙)

生後三ヶ月になり、これからもう少し時間が取れるかなと、期待しているところです。







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