新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

アーカイブモード [2009年09月 ] 記事一覧

庄内藩の今-新聞記事

2009年9月30日の朝日新聞(関西・夕刊)の記事です。 今日は庄内藩でした。 思わず、会津藩という文字を見つけて喜びました。 が、会津藩と同じように戊辰戦争で朝敵にされたと、ん~な内容でした。 会津藩も庄内藩も、賊軍とか朝敵とか悪者あつかいですが、どちらも自分の信じる方向に向かって進んだだけですからね。 そしてあの時代は、“話し合い”という事はほとんど考えになかったのですから、戦になるのは必然だ...

室戸岬

中岡慎太郎像に会いに行った時に通った、室戸岬(高知県室戸市)です。    安芸山地が太平洋に落ち込む南端。 太平洋に大きく突き出し、紀伊水道と土佐湾を分けます。 泥岩・砂岩・斑れい岩により、海岸段丘や岩礁、奇岩が形成されています。 冬でも温暖で、亜熱帯植物が繁茂。 黒潮の流れる沖合いは台風銀座でもあり、室戸岬は強風で知られています。 昭和9年の室戸台風や昭和36年の第2室戸台風では台風が付近に上陸し、その名...

唯一の取り潰し 請西藩-新聞記事

2009年9月29日の朝日新聞(関西・夕刊)記事です。 今回の“お殿様はいま”は、千葉県木更津市にあった、請西藩のお殿様でした。 “請西藩” 申し訳ありません。 知りませんでした。 請西を“じょうざい”と読むのもしりませんでした。 今日のこの記事の何に興味を持ったかといいますと、中村彰彦氏の名前でした。 中村氏の幕末関係の本は何冊か読んでいました。 そして『遊撃隊始末』は買ったま...

屋久島 山&虹

屋久島で雨上がりに虹をみました。    【屋久島】 島は周囲約132km。火山島ではなく、大部分は花崗岩からなっています。 九州本土の南端、佐多岬の60㎞程南にあって淡路島より少し小さい島ですが、九州一高い1,936mの宮之浦岳がそびえる山の島です。 海岸からそそり立つ山々は屋久杉をはじめ、さまざまな樹木におおわれており、島の90%が森林です。 サンゴ礁には熱帯魚が、砂浜にはウミガメが産卵に上陸します。 それでも、山...

眠れぬ夜に-新選組写真集-

“新選組写真集” 新人物往来者編は他の写真集と少し雰囲気が違います。 新選組写真集(2000)新人物往来社商品詳細を見る何が違うか…。 写真の画像が粗い感じがします。 その感じが、古写真を見ているような気になります。 初版が昭和49年なので、少なくとも今から35年前の写真です。 今とは風景も違っているでしょう。 今より、幕末に35年近い風景を見ることが出来ます。 もし書店で見かけましたら、手にとって見...

屋久島 伊能の碑

伊能の碑(鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦)というのがありました。 伊能忠敬測量最南端だとか。 宮之浦川の横にありました。 何の碑だろう? “伊能”という文字があるので、“伊能忠敬”? とりあえず、写真を撮っておこうと撮りました。 伊能忠敬が日本を測量しましたが、この地が最南端だとか…。 伊能忠敬は屋久島まで来たのですね。 すごい! 1811年67歳の時に、種子島も含めて九州方面を測量して...

屋久島 永田浜

ウミガメの産卵を観察しに、永田浜(鹿児島県熊毛郡屋久町永田地内)に行きました。    日が沈んでいく海と、海岸に咲くはまゆうの花 世界有数のアカウミガメの産卵地であり、ラムサール条約登録湿地となっています。 平成17年11月8日、島北西部の砂浜である「前浜」と「いなか浜」が屋久島永田浜という名称でラムサール条約登録湿地となっています。 Wikipediaより ウミガメの観察も、レクチャーを受けた後、案内の人に連れ...

屋久島・白谷雲水峡 苔の森(もののけ姫の森)

白谷雲水峡ルートの目的地、苔の森(もののけ姫の森)です。    水を含んだ苔に覆われた源流のヤマグルマが巨木に着生しています。 実は…、映画“もののけ姫”をみた事がなかったのです。 モデルになった地といっても、いまひとつピンッと来ていませんでした。 しかし、それは別としても、神秘的な場所でした。 苔の森という場所なので、巨木はありませんが、岩や木が苔むして水滴でキラキラしていました。 雨...

徳川18代将軍-新聞記事

2009年9月24日の朝日新聞(関西・夕刊)の記事です。 今回は徳川家の今でした。 この記事を読んで、庶民の私が驚いた事は、後世の子孫は歴史に関わってはいけなという事です。 “赦免状”という形のあるものを出したからなのか、赦免状を出すことはそんなにいけない事なのでしょうか? 私にはわからないです。 お相手が人生の先輩だとしても、向こうからお願いがあって、今は遺恨がないのであれば精神的な癒しのために...

屋久島・白谷雲水峡 七本杉

白谷小屋でお昼を食べた後、七本杉に向かいました。 上部で分枝した代表的な屋久杉の姿です。 樹高 18.0m 胸高周囲 8.3m 標高 850m 屋久島町立屋久杉自然館HPより 上を見ないといけないのですが、大きすぎて下の看板がメインになってしまいました。 もちろん写真に撮っていないだけで、この場所では見上げて上はみています。 根元あたりは真っ直ぐで綺麗でした。 携帯サイズ【イカリ消毒】 スーパースズメバチジェット...

眠れぬ夜に-幕末天誅斬奸録-

気の弱い人にはお薦めできないかもしれませんが、 “幕末天誅斬奸録” 菊地明氏はいかがでしょうか。 幕末天誅斬奸録 表紙を開くと、カラーの晒し首の絵が出てきます。 本文にも晒し首の絵が多く出てきます。 こちらは白黒なので、まだそれほどリアルではないのですが、それでも台の上に置かれた首や、竹にさされた首、全身が描かれ急所に竹を刺されていたり…。 気持ちのいいものではありませんが、幕末の京都で...

屋久島・白谷雲水峡 くぐり杉

ここまで来るのに、何度か川を渡りました。大きな杉は、くぐり杉です。 倒木更新による根上りと思われます。 樹高 22.0m 胸高周囲 3.1m 標高 850m 屋久島町立屋久杉自然館HPより 歩きながら見えていたのは、特に今までの屋久杉と変わりなく、大きい杉がまたあった!という感じでした。 しかし中を潜り抜けられるのです。 根の下(幹の下)に入り、上を見上げると大きな穴が開いていて、外が見えました。 こんな景色見られ...

屋久島・白谷雲水峡 奉行杉

三本足杉の次には三本槍杉があるはずなのですが、写真には残っていませんでした。 奉行杉まで歩いていました。 樹高 24.0m 胸高周囲 8.5m 標高 820m 屋久島町立屋久杉自然館HPより 木の表面にびっしりと苔が生えていました。 段々と、苔も多くなってきました。 テレビや写真でみる屋久島の原生林の風景です。 ヤクシカも時々姿を見せます。 小型の鹿で可愛いのですが、ガイドさんは「畑の農作物を何度荒らされたかわかり...

沖田総司ストラップ 姫路城土産

甥っ子に姫路城のお土産に“沖田総司ストラップ”を貰いました。 小学生の甥っ子までに、私の新選組好きは浸透しています。 何故、姫路城で“沖田総司”なのかは、この際置いておいて、見つけて私を思い浮かべてくれるのは嬉しいではないですか。 姫路城の南には、新選組の屯所となった建物が、亀山御坊本徳寺(兵庫県姫路市亀山324)にあります。 ≪本徳寺最大の建物 本堂≫ 西本願寺の資料によると、慶応元...

屋久島・白谷雲水峡 三本足杉

二本大杉からさらに500mほどでしょうか、三本足杉が見えてきました。 倒木更新と思われる特徴的な形態。 樹高 25.0m 胸高周囲 3.9m 標高 800m 根元が3つに分かれて大きく張り出した比較的若い屋久杉です。 倒木あるいは転石に着生して成長し、それを大きく抱え込んだと思われます。 その後、土台となったものが押し流されて、現在のような姿になったと推測されます。 屋久島町立屋久杉自然館HPなどより 雨と近距離すぎ...

眠れぬ夜に-夢幻戦記 コミック-

今年5月に亡くなられた栗本薫氏の“夢幻戦記”のコミック版です。 小説は1巻から15巻まで出ており、未完となってしましました。 夢幻戦記 1 (CR COMICS)(2007/01/26)栗本 薫商品詳細を見るこのコミックも1巻しか出ておらず、おそらくこれ以上出ないのでは? 15巻までのストーリーはあるわけですから、漫画家さんが描かれたら読めるわけですが、どうでしょう。 小説が未完のまま終わっているので、未完になるコミック...

屋久島・白谷雲水峡 二代大杉

さらに奥へと歩いて行きます。 分岐を右へ、原生林歩道に入ってまもなく、二代大杉が聳えています。    江戸時代の切株の上に生まれた、二代目の小杉です。 樹高 32.0m 胸高周囲  4.4m 標高 730m 屋久島では、樹齢千年未満は“小杉”で、千年を超えないと“屋久杉”とは呼ばれないそうです。 【切株更新】 伐採された切株から、新しい芽が出て成長する事。 【倒木更新】 倒れた木から、新しい芽が出て...

屋久島・白谷雲水峡 飛流落し

歩いて行くと、飛流落しと呼ばれる滝がありました。 まだ300mほどしか歩いていません。 道も綺麗になっていたので、特に山を登っている感覚もありません。 この辺りまでなら、誰でも気軽に来られるのではないでしょうか。 入口では“入林協力金”が必要なので、気軽に…というわけではないのですが。 世界遺産をマイ箸に!屋久杉夫婦箸セット 【本坊酒造】 芋焼酎 太古 屋久の島 25°900ml (川)1,136...

屋久島・白谷雲水峡 白谷雲水峡入口付近&風景

世界自然遺産に登録された屋久島(鹿児島県熊毛郡屋久島町)に行きました。    屋久島への行き方は、飛行機か船。 私は鹿児島からジットフォイル“トッピー”に乗っていきました。 お隣の種子島には、20年以上前に行った事はありました。 種子島の細長い形とは対照的に、まん丸な屋久島は、二島並んでいると目に付きやすいですね。 今回は縄文杉ではなく、白谷雲水峡の奥・もののけ姫の森と呼ばれる場所に行くのが目的...

眠れぬ夜に-会津戊辰戦争写真集-

小説を読むのもいいですが、その舞台となる場所に行ってみたくなりませんか? しかし、なかなか遠い場所だと行く事ができません。 私も会津を訪れる機会が出来るまで、写真集をみて「ここに行きたい!」とか「ここもいいな」など、いろいろと想像しながら写真をみていました。 そのなかの一冊が、“会津戊辰戦争写真集”です。 会津戊辰戦争写真集(2002/05)菊地 明横田 淳商品詳細を見る鳥羽伏見の戦い/関東各地の戦い...

余部鉄橋⑤ 見上げる&遠景

帰りの電車が来るまでの間、鉄橋を色々な場所から見てみました。    昨日暗かったので、明るい時に下から見上げてみました。    鉄橋より海側の山方向に歩いて、鉄橋と駅を見ました。 向かって右側の写真の山の中腹(写真右側)に駅が辛うじてみえます。 遠くから見ようと、歩き出したとたん豪雨です。 傘も役立ちません、腰から下はズボンも何もかもずぶ濡れになりました。 山と海と鉄橋の風景を見たかったのに、とても残念で...

小田原城址公園の長寿日本一の象 ウメ子死す

小田原城(神奈川県小田原市城内6-1)の長寿日本一の象“ウメ子”が死にました。 私が会ったのは、去年だったかな。 確かに年はとってるな~って感じでしたが、元気そうに動いていました。 ※2009年7月1日のブログを参照してください。 今日の新聞(夕刊)に死んだという記事がありました。 推定年齢62歳(人間だと100歳以上)だそうです。 一人いや一頭でずっといたのだから、天国に行って象仲間と楽しく過ごすほう...

余部鉄橋④ 鉄橋

駅を降りて、下り坂へ入る(駅へ向かう人は上り坂終点)辺りから、余部鉄橋(兵庫県香美町香住区余部)がよく見えました。       “山陰線余部鉄橋列車転落事故” 昭和61年12月28日午後1時25分頃、香住駅より浜坂駅へ回送中のお座敷列車「みやび」が日本海からの突風にあおられて橋りょう中央部付近より機関車と客車の台車の一部を残して7両が転落。 転落した客車は橋りょうの真下にあった水産加工工場を直撃し、従...

眠れぬ夜に-適塾の維新-

無責任に紹介シリーズもいよいよ最後です。 “適塾の維新” 広瀬仁紀氏 適塾の維新―福沢諭吉別伝 (1983年)(1983/11)広瀬 仁紀商品詳細を見る題名の通り、適塾の塾生が主人公です。 この主人公達が、沖田総司と出会い関わりを持っていきます。 そこに塾の先輩福沢諭吉が出てきます。 さらに沖田総司が出てくるのですから、もちろん新選組や土方歳三なども登場します。 幕末の有名どころが多く出てきます。 福沢諭吉は慶應...

余部鉄橋③ 駅舎

餘部駅(兵庫県香美町香住区余部)に降り立ちました。    単線なので、ホームは1つです。    鉄橋を渡って電車が来ました。    餘部駅の時刻表です。 懐かしい。 少し前まで私の最寄り駅も、これぐらいの本数しか電車がありませんでした。 鉄橋がそびえたつ余部に駅ができたのは、鉄橋が完成した約半世紀後の昭和34年でした。 それまで余部の人々は、暑い日も雪の降る日も鉄橋を歩いて渡り、4つのトンネルを抜けて鎧駅...

会津藩主子孫の方々-新聞記事

2009年9月15日 朝日新聞(関西版・夕刊)の記事です。 松平容保が9代藩主でした。 現在は13代当主の方が会津に住んでおられ、その長男(容保のひ孫)の方が東京に居られるそうです。 お殿様の子孫は今、というシリーズの第1回目は“会津藩 松平家”でした。 記事にはクイズ番組での「会津若松城明け渡しの理由は、糞尿」事件について書かれています。 この番組は私もリアルタイムで見ていました。 その時は、&ldquo...

蓮台寺温泉 吉田松陰逗留-新聞記事

2009年9月15日 朝日新聞(関西版・夕刊)の記事です。 静岡県下田市の蓮台寺温泉に吉田松陰が逗留したそうです。 疥癬の治療だったそうですが、下田といえば密航しようとして失敗した土地です。 吉田松陰関係の史跡がたくさんありそうです。 吉田松陰寓寄処には、松陰が使った机などがあります。 それよりも、松陰が入った風呂が今も残っている方が興味があります。 これは風呂桶が残っているのか、現在の持ち主の方が今も使っ...

余部鉄橋② 車窓から

翌日、鎧からではなく、車の停めやすいであろう香住駅から電車に乗り、餘部駅を目指しました。    電車の窓から下を覘くと…。雨で見晴らしが悪かったです。 電車を降りて駅の周辺から、日本海を眺めました。 雨です。 私は雨女です。 ということで、写真もいまひとつパッとしません。 この電車に乗っている半分近くの人は、私と同じように“無くなる前に乗ろう”という鉄道ファンの人のようでした。 まだ窓際...

眠れぬ夜に-幕末鬼骨伝-

もうすこし、広瀬仁紀氏の幕末モノを紹介します。 前と同じ頃に読んだのが、“幕末鬼骨伝”です。 幕末鬼骨伝 (時代小説文庫)(1993/06)広瀬 仁紀商品詳細を見る伊東甲子太郎、松本良順、山岡鉄舟、頭山満がそれぞれ主人公の短編が入っています。 私は“伊東甲子太郎”の名前にひかれて読み始めたと思います。 新選組といえば、近藤勇や土方歳三たちの側から見て書かれたものが多いですが、離党した伊東甲子太...

余部鉄橋① 夕景

前述の瀬戸内海の淡路島から、この余部鉄橋(兵庫県美方郡香美町香住区余部)のある日本海まで、同じ兵庫県なのです。    薄暗くなった中を、電車が橋を渡っていました。 【余部鉄橋】 余部橋梁は、一般に余部鉄橋(餘部鉄橋)と呼ばれています。 JR山陰本線鎧駅と餘部駅の間にかかる高さ41.5m、長さ310.7mの鉄橋で、トレッスル式と呼ばれる鋼材をやぐら状に組み上げた橋脚が特徴で、この種の鉄橋では日本一の規模を誇ります...

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新選組と幕末だらけの本棚
実は二重になっているので、
後ろにも本棚が…。

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