新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

アーカイブモード [2009年08月 ] 記事一覧

眠れぬ夜に-新撰組顛末記-

“新撰組顛末記”は貴重な資料です。 新撰組顛末記 新選組幹部唯一の生き残りの永倉新八が、残した体験談をまとめたものです。 死の直前に語り残した話なので、永倉の記憶違いなどもあるかもしれません(あるようです)。 しかし実際に新選組で命をかけていた人が語る話です。 小説とは違う臨場感があります。 浪士隊上洛時の有名な話は、「本庄宿の大かがり、豪傑連のわがまま気まま」に書かれています。 池田屋の変に...

鷹の巣岩&碁盤島

能登半島の西側に位置する能登金剛でみられる、鷹の巣岩と碁盤島です。 鷹の巣岩(石川県羽咋郡志賀町富来牛下厳門)です。       高さ約27mの海に突き出した巨大な岩です。 鷹しか降りられないほどの高さがあることから、名付けられたといわれています。 本当に鷹が巣を作っていたともいいます。 碁盤島(石川県羽咋郡志賀町富来牛下厳門)です。 景色が素晴らしいため、義経主従が上陸し碁を打ったと云われています。 義...

浜名湖

東名高速道路、浜名湖SA(静岡県浜松市北区三ヶ日町佐久米)からみた、浜名湖(静岡県浜松市、湖西市、浜名郡新居町)です。 南部は遠州灘に通じています。 このため、一部では“浜名湾”とも呼ばれます。 湖の面積としては日本で10番目の大きさ。 形は複雑で、細江湖(引佐細江)、猪鼻湖、松見ヶ浦、庄内湖と4つの枝湾(水域)を持ち、これらの面積は湖全体の面積の4割に達っします。 このため、湖の周囲長は日本...

湯の山温泉-蒼滝

湯の山温泉の奥には蒼滝(三重県三重郡菰野町湯の山温泉)がありました。    三滝川の源流となっており、落差50mのスケールの大きな滝です。 巨大な花崗岩から流れ落ちた水は、滝壺を蒼くみせます。 温泉街から歩いて約20分ほどです。 湯の山温泉協会HPなどより 大石公園から東海自然歩道を歩いて行きます。 現地の案内に従ってください。 当日、雨で道がぬかるんでいましたが、それでもそれほど大変ではなかったので、晴れて...

眠れぬ夜に-るろうに剣心

眠れない夜は、小説もいいですが漫画も力が抜けていいかもしれません。 ブームにもなった、“るろうに剣心”です。 全巻セット!ご購入は当店で!期間延長!全商品 送料無料です!【漫画】るろうに剣心 [完全版]... 幕末を生きた緋村剣心。 幕末時は長州の裏の仕事を請け負う志士として、新選組と戦いました。 明治になり、長州の裏の仕事を引き継いでいた志々雄真実が再び、現政府を転覆させようと暗躍し始めたので、...

湯の山温泉-大石公園

湯の山温泉郷の大石公園(重県三重郡菰野町湯の山温泉)には巨大御影石があります。    大石公園には日本一大きいと言われている御影石があり、大石内蔵助が訪れた際に思わずたたずんでしまったと伝えられています。 養老年間の温泉発見からつづく湯の山温泉は栄枯盛哀を繰り返してきました。 信長の伊勢進攻で三岳寺が焼き討ちにあって衰退、江戸時代に温泉湯宿として再興され、明治10年の西南戦争のおりに負傷兵の臨時療養所に...

福山雅治の龍馬姿

NHK...

多賀大社

多賀大社(滋賀県犬上郡多賀町多賀604)です。    伊邪那岐命・伊邪那美命の2柱を祀り、古くから「お多賀さん」として親しまれてきました。 「お多賀杓子(お-たが-じゃくし)」と称し、お守りとして杓子を授ける慣わしがあります。 これは「お玉杓子」や「おたまじゃくし」の名の由来とされています。 和銅5年、編纂の『古事記』に「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」とあるのが、多賀神社のことです。 なお、『日本書紀...

眠れぬ夜に-写真で見る維新の京都

私の史跡巡りのバイブル、“写真でみる維新の京都”です。 写真でみる維新の京都 (1986/11) 石田 孝喜 商品詳細を見る“写真で見る”という題名があるように、京都の維新史跡を写真で紹介しています。 住所も書かれていて、その住所を地図から探し出すのも楽しみの一つです。 地図で場所を特定して、出かけて行っても、建物など日々変化しているので写真と同じ風景でない場合も多々あります。 そんな時は、写...

野崎観音 慈眼寺

江戸時代より続く、有縁無縁問わずすべてのものに感謝を捧げる『野崎参り』で知られ、人形浄瑠璃や落語の作品を通じても知られている、野崎観音 慈眼寺(大阪府大東市野崎二丁目7-1)です。    天平勝宝年間にインドから来朝した婆羅門僧正が行基に「野崎は釈迦が初めて仏法を説いた鹿野苑(サルナート)に似ている」と語り、それを受けて行基が白樺で十一面観音を刻んで当地に安置したのが始まりと伝えられます。 本尊は長...

平等院

10円硬貨でおなじみの平等院(京都府宇治市宇治蓮華116)です。 鳳凰堂 天喜元年の建立。 浄土式庭園の阿字池の中島に東向きに建ちます。 本尊阿弥陀如来像を安置する中堂、左右の翼廊、中堂背後の尾廊の計4棟が「平等院鳳凰堂」として国宝指定。 中堂の屋根上には1対の鳳凰(想像上の鳥)像が据えられていますが、現在屋根上にあるのは複製で、実物(国宝)は取り外して別途保管されています。 本尊阿弥陀如来像(国宝)は仏師定...

大涌谷

箱根火山の噴煙地の大涌谷(神奈川県足柄下郡箱根町)です。    大涌谷は二回の過程を経て形成されました。 約3100年前、箱根火山で水蒸気爆発による山崩れが発生し、堆積物が貯まりました。 さらに約2900年前に小規模な火砕流が発生し、冠ヶ岳ができ、また火山砕屑物が積もりました。 この火山砕屑物と山崩れによる堆積物の間が現在の大涌谷となっています。 かつて「地獄谷」と呼ばれていましたが、明治天皇・皇后の行幸啓に際...

井伊直弼が吉田松陰の墓参り-新聞記事

2009年8月22日の朝日新聞(朝刊)の新聞記事です。 彦根市長や井伊家の現当主が、萩の吉田松陰の墓参りに訪れたという記事です。 ここ最近は色々な所で、敵同士といわれた地域や歴史上の人の子孫などが交友関係を結んでいます。 やはりこれだけ時間が経つと、仲直りしやすいのでしょう。 実際に険悪だったの人たちはあの世に旅立ち、あの世ではどのような交友関係を結んでいるのかわかりません。 現在をあの世から眺めて、お互い...

眠れぬ夜に-新選組始末記

新選組の本といえば、 小説では “燃えよ剣” 司馬遼太郎氏でしょう。 そして、記録本というような、資料的な意味合いでは “新選組始末記” 子母澤寛氏になると思います。 新選組始末記 (中公文庫)(1996/12)子母沢 寛商品詳細を見る内容的には、正確な記録本、資料とはいいきれないとは思います。 後の研究で、一部創作?というような話があったりしますが、新選組の周囲にいた人たちや、関係者、生き残った...

三保の松原

三保の松原(静岡県静岡市清水区三保)には、有名な羽衣伝説の“羽衣の松”があります。           羽衣の松    白砂青松の総延長7㎞の美しい松林が続く海浜(砂嘴)と、駿河湾を挟んで望む富士山や伊豆半島の美しい眺めで有名です。 日本三大松原のひとつとされています。 羽衣伝説の舞台でもあり、浜には天女が舞いおりたとされる羽衣の松と呼ばれる樹齢650年の老松があり、付近の御穂神社には、羽衣の切...

登呂遺跡

登呂遺跡(静岡県静岡市駿河区登呂5丁目)は、弥生時代後期の農業村落址です。      竪穴式住居(復元住居) 弥生時代後期に属し、1世紀ごろの集落と推定されます。 復元倉庫、復元水田などもあります。 水田には、赤米などを栽培しています。 水田跡は、住居跡の東南に幅250m長さ約400mの範囲に約8haの水田がつくられていました。 南北にのびる水路の西側に一列、東側に4列の水田が並び、これらの外側は沼地になっていたよ...

眠れぬ夜に-新選組の哲学

福田定良氏の著書“新選組の哲学”はいかがでしょうか? 新選組の哲学 (中公文庫)(1986/08)福田 定良商品詳細を見る今回のこの本は、短編が詰まっています。 2人であるテーマについて話していると、「実は、こんな事がありまして…。」と、幕末の新選組になります。 「…だから、私は○○○○○だと思うのです。」と、一応の結論がでてきます。 といっても、内容はすごくユーモアがあって、クスッと笑ってしまう...

東映太秦映画村

東映太秦映画村(京都府京都市右京区太秦東蜂ヶ岡町10)のセットです。 旅籠 池田屋 誠衛館 新選組屯所 時代劇の殺陣ショーや俳優のトークショー・撮影会・握手会などのほか、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダー等のキャラクターショー、殺陣講座などの体験企画なども行なわれています。 隣接する京都撮影所は東映本体の部署であり、子会社の映画村とは業務を連携しているものの、東映内部では別組織として取り扱われています...

眠れぬ夜に-新選組風雲録

“新選組風雲録” 洛中篇・激闘篇・落日篇・戊辰篇・函館篇 広瀬仁紀氏の作品です。 新選組風雲録(洛中篇) 盗っ人のましらの忠助(沢忠助)は、江戸で失敗して京へきました。 清水寺で新選組副長・土方歳三と関わり、間者となって働くことになりました。 ということで、主人公はましらの忠助といっていいのでしょうか? やはりそこは、土方歳三を主人公とすべきか。 そんな感じで話が進みます。 話の流れは史実に基...

新山口駅

下関からの帰りは、新山口駅(山口県山口市小郡下郷1294)で乗り換えでした。 新下関駅から乗ってきた“こだま”です。    九州新幹線ですね? 九州新幹線と山陽新幹線の2ショット 往路は朝早かったのですが、新大阪駅から新下関駅に乗り換えなしで行ける“レールスター”に乗りました。 帰路は、時間的に乗り換えなしが無理だったので、新山口駅で“レールスター”に乗り換えの新幹線にしま...

巌流島

今回の旅行のメインが巌流島(山口県下関市大字彦島字船島648)です。 吉田松陰も上陸したそうです。    巌流島船着場から上陸すると、この説明板がお出迎えしてくれます。    巌流島文学碑・決闘の地木碑 船をイメージした碑には、画家・小舘充臣氏が書いた武蔵・小次郎の姿と、村上元三氏著“佐々木小次郎”の一説が刻まれています。 木碑には、「巌流島 武蔵小次郎決闘の地 慶長17年4月13日(1612年)下関市大...

関門国道人道トンネル

念願の関門国道人道トンネル(山口県下関市と福岡県北九州市)を歩きました。    トンネル内の県境です。 県境だけでなく、本州と九州との境でもあるわけです。 (デジカメが電池切れの為、携帯カメラで撮影) 下関と門司でスタンプを押すと、1つのスタンプが完成です。 国道2号のトンネルで、車道と人道とに分かれています。 山口県下関市みもすそ川町から、福岡県北九州市門司区大字門司までの780mを繋ぎます。 通行時間が...

みもすそ川公園 - 長州砲・壇ノ浦砲台

みもすそ川公園(山口県下関市みもすそ川町1番)は、幕末の長州藩の砲台跡でもあります。       幕末の下関戦争時に活躍した長州藩の砲台跡であることから、5門のレプリカが海峡に向けて設置されています。 文久3年5月から6月にかけて、長州藩は関門海峡を通る外国船を5回にわたって砲撃しました(攘夷戦)。 翌年8月、アメリカ・イギリス・フランス・オランダの四国連合艦隊17隻が報復のため下関にやってきました。 海...

壇ノ浦古戦場址 - みもすそ川公園

壇ノ浦古戦場址が一望できるのがみもすそ川公園(山口県下関市みもすそ川町1番)です。 「今ぞ知る 身もすそ川の 御ながれ 波の下にもみやこありとは」 二位の尼                    源義経と平知盛 治承・寿永の乱(いわゆる「源平合戦」)の最後の合戦となった壇ノ浦の戦いの舞台にもなった場所です。 現在の町名(下関市壇之浦町)としては関門橋直下周辺を指しますが、広義には壇之浦町・みもすそ川...

維新の志士 vs 新選組

下関のお土産屋さんで見つけました。  見つけた時、思わず買ってしまいました。何が一番嬉しかったかというと、新選組の“選”の字が“撰”でなかった事(笑)“よりすぐられた者”という意味から“撰”が正しいというのを読んだ事もありますが、私は“選”の方が好きです。“選ばれる”もありますものね。お土産などでは、“撰”が多いので不満でもあったのです。今回見つけたのは新選組表記でしたし、いろいろな維新の志士といわれる人が書か...

関門橋

今回の旅行で泊まったホテルから見た関門橋(山口県下関市壇之浦町・福岡県北九州市門司区)と関門海峡です。 【関門海峡】 関門海峡は本州の下関市と九州の北九州市を隔てる海峡。 名称は両岸の地名で、馬関(現 下関市)の「関=カン」と、門司(現 北九州市門司区)の「門=もん」をとったものです。 旧名は馬関海峡(ばかん かいきょう)。 本州と九州を隔てる水路を大瀬戸といい、彦島と本州を隔てる水路を小瀬戸または小門...

海峡ゆめタワー(海峡メッセ下関)

海峡ゆめタワー(山口県下関市豊前田町3丁目)の中にあった、下関の史跡案内です。 参考になるようならば、史跡巡りの参考にして下さい。       私がこの案内を見て史跡巡りに行きたかったのですが、今回は“甥・姪たちの夏休み旅行”なので、私の“史跡巡り旅行”ではありません。 今度来た時の資料になるように、写真に撮っておきました。フタ付きでしかも保冷シート付きのペットボトルホルダーデイリ...

海峡ゆめタワー(海峡メッセ下関) 肆

海峡ゆめタワー(山口県下関市豊前田町3丁目)内にあった、坂本龍馬の手紙についてと、奇兵隊の説明板。    坂本龍馬は何度も下関に来ています。 高杉晋作とも会っています。 龍馬が兄に送った手紙で、下に下関、上に門司、右端は巌流島です。    高杉晋作が結成した奇兵隊は長州では知らない人はいないのでしょう。 【奇兵隊】 長州藩諸隊と呼ばれる常備軍の1つです。 「奇兵」とは藩士・武士のみからなる部隊(撰鋒隊)に...

海峡ゆめタワー(海峡メッセ下関) 参

海峡ゆめタワー(山口県下関市豊前田町3丁目)から巌流島も見えました。    周囲1.6㎞の小島です。 宮本武蔵と佐々木小次郎が対決した島として有名です。 (後に巌流島として記事を書きます。) 城址か城があるはずです。 タワーのガラス面にそんな事が書いてあったような…。 タワーに着いた頃から、雷がなり雨がポツポツ降ってきていたので、写真を撮ってもぼやけてしまいました。 残念ですが、辛うじて見えます。 巌流...

海峡ゆめタワー(海峡メッセ下関) 弐

海峡ゆめタワー(山口県下関市豊前田町3丁目)からみた関門橋です。 写真向かって右上は福岡県北九州市門司です。全長1,068m、海面からの高さ61m。 早いときで、10ノット(時速18㎞)を越える海峡の潮流を跨いでいます。 この橋上を徒歩で渡る歩くことはできません。 下関市観光ガイドブックなどより 普通は下関といえば関門橋ですか?私は長州や高杉晋作ですが(笑)遠くに関門橋が見えました。感慨深くみつめていました。少し...

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新選組と幕末だらけの本棚
実は二重になっているので、
後ろにも本棚が…。

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