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忍たま乱太郎と尼崎展

2013年07月26日
兵庫県尼崎市で“忍たま乱太郎”展が行われています。

尼崎市総合文化センター
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目7-16
TEL 06 (6487) 0800 [総合受付]

2013年7月20日(土)~8月25日(日)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
※火曜日休館(7/23・30、8/6・13・20)

尼崎市総合文化センター 美術ホール(5・4階)

一般 800円
大高生 600円
中学生以下無料。
団体・シニア・身体障害者割引あり。
ホームページ限定割引券もあるようです。


作者の尼子騒兵衛氏は尼崎市出身であることから、作品に登場するキャラクターにも尼崎の地名がたくさん用いられています。
本展では、原画を通して作品と尼崎との深い関わりを紐解くとともに、尼子氏秘蔵の忍者道具コレクションなどを特別に公開します。
また、併設展「尼崎 城と藩と城下町」では、江戸時代の尼崎の姿をさまざまな歴史資料によって振り返ります。廃城となって今年で140年となる尼崎城の秘密にも迫ります。
尼崎市総合文化センターHPより

ちょうど夏休みですので、関西に来られた折りに、ちょっと尼崎市にも立ち寄ってみてはいかがでしょう。
名前となった地名巡りをする人も多いそうです。
尼崎市バスなら、1日乗車券(500円)を車中販売しているので購入されて、1日巡ってみてもいいかもしれませんよ。

尼崎市といえば、ひと昔は公害の町のイメージだったと思います。
まだ国道沿線では裁判が続いていたりするのも現実ですが、随分と綺麗な町に変身しました。
緑も多いです。
主人公 乱太郎の名字“猪名寺”は左璞丘〔さぼくがおか〕の森が広がっていたりします。

是非、関西地方へ来られる方は一度立ち寄ってみて下さい。






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↑尼崎の歌が入ってます。
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尼崎市へようこそ 忍たま乱太郎

2013年06月17日
またまたご無沙汰しています。
暑くてなかなか…。

そういえば、少し前に新聞で読んだのですが、
尼崎市役所の4階・都市魅力創造発信課を訪れると、乱太郎や市内の地名をデザインしたウエルカムカードがもらえるそうです。
ただし、尼崎市外の人のみ。

乱太郎ファンの方は夏休みにでも訪れてみられたらどうでしょう?
いつまで行っているのかはわからないので、問い合わせて行かれた方がいいとおもいます。

尼崎市といえば、最近は“中皮腫・アスベスト”“JR福知山線の事故”“連続殺人事件”“大阪での不明幼児がが遺体で発見”とか、“元JリーガーのDV”事件とか暗い話題ばかりですが、いい所もたくさんありますよ。
古代史が好きなら“田能遺跡”が有名みたいです。
あっ、源義経と弁慶で有名な“大物浜”もあります。
忘れてならないのが、“国指定 近松門左衛門の墓”。
いろいろとありますね~。
私も調べてみようと思います。










苦肉の策 忍たま乱太郎-久々知

2011年12月01日
久々の更新は、忍たま乱太郎編です。

尼崎市久々知です。

久々知1  久々知2

久々知兵助の名字の由来となった地名です。
“くくち”と読みます。

そんなに難解な地名ではないと思っていましたが、難解な部類に入るみたいですね。

写真は山手幹線の交差点なので、なんの変哲もない風景で面白みがないので、自分的にも納得いってないのですが…(苦笑)
久々知だと近松門左衛門の墓(2009年7月16日参照)の方がいいかもしれない。

小さな工場が多くあります。
でも工場街という雰囲気ではなく、大きな家も多く、静かな住宅街という雰囲気です。
近松公園という大きな、緑豊かな公園や周りには神社やお寺が多いです。

近松公園はお花見スポットです。
春に是非来てみて下さい。

小田地区の大字。
市域中心部やや東に位置する。
地名は、杣山の管理にあたった古代氏族・久々智氏の居住地であったことに由来するという説があり、猪名川または武庫川の舟運により上流で切り出された木材が運ばれ、この地域で集積・加工された可能性があります。
史料上の初見は建久2年「観福寺大般若経奥書」(『尼崎市史』第4巻)で久々智村とあります。
橘御園の荘域に属したほか、下坂部荘に属したとされています。
南北朝~戦国時代の争乱に際して、諸将がしばしば陣を構えました。

近世初期には幕府領または大坂城代領・大坂定番領、元禄7年(あるいは貞享3年とも)武蔵国忍藩阿部氏(忠吉系)の領地、文政6年幕府領、文政11年、尼崎藩領となりました。
村高は「慶長十年摂津国絵図」「元禄郷帳」「天保郷帳」のいずれにも1,165石とあります。
大井組に属しました。
氏神は須佐男神社(近世には久々知妙見)。
寺院は真言宗善通寺派円安寺・臨済宗大徳寺派正眼寺・日蓮宗広済寺。
広済寺は元来妙見宮の神宮寺であり、近松門左衛門ゆかりの寺院として名高く境内には近松の墓があります。
Web版尼崎地域史事典『apedia』より







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苦肉の策 忍たま乱太郎-若王子

2011年11月11日
忍たま乱太郎に出て来ていたと、間違えて写真を撮ったのが、“若王子”です。
若王子さんはいてなかったのですね。

若王子2  若王子1


“若王子”

さて、なんて読むでしょう。
ブッブー“わかおうじ”ではありません。




“なこうじ”と読みます。
発音としては“なこーじ”ですね。


園田地区の大字。
市域北東部に位置します。
弥生後期~古墳時代の若王寺遺跡があり、旧小字の西寺開・東寺開付近からは奈良~鎌倉時代の瓦が出土しています。
「菩提場所説一字頂輪王経」巻三応永19年奥書(北野一切経/大日本史料)に見える寺院・若王寺が古代からここに存在し、地名となったものと考えられます。
地名と判断できる史料上の初見は「広島別院旧蔵蓮如上人遺文」(『宝塚市史』第4巻)の文明15年の内容を記す個所です。

近世初期には村の大部が幕府領、寛永3年、大坂城代の武蔵国岩槻藩阿部氏(忠吉系)の領地、慶安元年、上総国飯野藩保科氏の領地、小部は慶長44年、旗本船越氏(維貞系)の知行所となり明治に至りました。
村高は「慶長十年摂津国絵図」「元禄郷帳」「天保郷帳」のいずれのも557.64石とある。
大井組に属しました。
氏神は熊野大神社、寺院は浄土真宗本願寺派浄円寺。
Web版尼崎地域史事典『apedia』より


尼崎の住宅街です。
阪急電鉄神戸線の南側にあります。
小学校、高校があり、若王子と隣接する所には、私立の小中高校、大学があり、住宅街であり教育施設の多い場所でもあります。









忍たま乱太郎の尼崎市は、兵庫県の瀬戸内海(?)に面していますが、同じ兵庫県でも松葉ガニが獲れるのは日本海。
尼崎より南には淡路島があり、ここも兵庫県。
兵庫県ってよくよく考えると広いですよね。
日本海から淡路島まで…。
東西も意外と長くて、JRの新快速でも2時間以上かかります。

冬に蟹を食べに2時間以上かけて日本海側に行って、「どこから来られました?」と聞かれても、「兵庫県です。」と答えると、なんだか変な気分です。
気候も全然ちがいますからね。

苦肉の策 忍たま乱太郎-JR尼崎

2011年10月28日
私の少ない情報のなかでは、“尼崎”と名のつく登場人物はいないのですが、忍たま乱太郎めぐりの拠点となるのはJR尼崎駅ではないでしょうか。
もしくは、阪神尼崎駅ですが、今回は“JR尼崎駅”です。

110825_1350~01  110825_1511~01

JR尼崎なら、新幹線で来られた方も、そのまま在来線に乗り換えればOKです。
特急・新快速・快速・普通となんでも止まる駅に大変身しました。

少し前は駅前に、麒麟のマークのビール会社があって、ホップの香りが漂っていました。
その近くに、下町というコンビ名の漫才師お二人が住んでいました。
駅付近は、福知山線の事故やアスベストの問題で全国的に有名になってしまいました。

本当にガラッと変わってしまいました。
福知山線の事故で問題となった、線路の付け替え工事以前は、行きと帰り(上り下り)が全然違う場所を電車が走っていて、風景自体が全く違っていましたもの…。
まあ当時は、2時間で3本とかという、まさにローカル線で、ディーゼル車で、トイレは穴があいてるだけで停車中は使用中止だったり…(笑)

そうそう、改札も時間の数分前にならないと開かなかったです。
(尼崎駅は開いていたかな? 塚口はそうでした。)

今の開発された駅前からは想像もできない風景でした。
でも、今も昔も貨物列車が多く通過しています!
貨物の長さは短くなっていますが…。

尼崎駅で暫く電車を見ていると、いろいろな電車が見られると思います。
乱太郎めぐりの息抜きにどうですか?







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