新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

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ショクダイオオコンニャク 開花

鷺森神社を通り、坂道を登っていくと武田薬品株式会社 京都薬用植物圓(京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地)があります。ここでショクダイオオコンニャクの花が咲き、8月1日から4日までの間特別公開されました。サトイモ科・コンニャク属の植物。別名スマトラオオコンニャク。インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生する。7年に一度2日間しか咲かない、世界最大の花として有名になりました。Wikipediaよりテレビで...

決戦 新選組

決戦シリーズの“決戦 新選組”を読みました。6人の作家さんが書かれています。それぞれの主人公が、沖田総司や土方歳三、近藤勇などいわゆる、新選組の顔になっています。私としては、こんな隊士がいたの?ぐらいの人物が主人公であることを期待していました。読み始めて最初に感じたのは違和感でした。今までと何かが違う…。違和感を感じた話の主人公は沖田総司です。今まで沖田総司が主人公の小説を多く読んできましたが、今ま...

信長さまはもういない

少しハマっている戦国時代。“信長さまはもういない”(著 谷津矢車)を読みました。戦国は“信長協奏曲”からの縁なので、織田信長&帰蝶の次には、信長家臣団が興味があるのですが、その中でも信長協奏曲で信長と切っても切れない家臣だった、池田恒興に興味がありました。しかし、筆頭家老の柴田勝家や、丹羽秀長、加賀藩主になる前田利家に、知らない人がいないほどの有名人豊臣秀吉はいくらでも小説などがあります。佐々成政は近...

司馬遼太郎 「国盗り物語」

司馬遼太郎著「国盗り物語」をようやく読み終わりました。長かったぁ~。1巻500ページ前後×4巻です。でも、途中でやめたくなることもなく、淡々と読み終えた感じです。1・2巻は斉藤道三編3・4巻は織田信長編 ということでした。まあ、読み始めたのは例のドラマの影響なんです(笑)私としては斉藤道三編の方が面白かったです。織田信長編は明智光秀が主人公といってもいいと思います。明智光秀からみた織田信長ですね。...

非公開

ふと思った事です。歴史上の人物のお墓、よく「非公開」というのがありますよね。「特別拝観時のみ大丈夫」という場所もあります。特別拝観もされていないお墓というのは、だれもお参りに訪れないということなのでしょうか」?子孫の方や一族の方はお参りされているのだろうなと思っていたのですが、どなたか忘れたのですが、ただし書きに「親族の方のみできます」と書いてありました。ということは、その他の非公開のお墓は、子孫...

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Author:kamaboko
新選組と幕末だらけの本棚
実は二重になっているので、
後ろにも本棚が…。

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