新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

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富士山&駿河湾夕景

富士山を見ながら、白糸の滝を離れました。沼津市を目指しながら、富士山を何度も探してしまいます。やっぱり富士山は特別な何かがありますよね。沼津に行く途中に“田子の浦”の看板を発見。あの田子の浦ではないですか。田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ  山部赤人田子の浦と聞いて、この一首がパッと浮かびました。今まで、この句を聞いてもあくまでも想像でしかなかったのですが、こんな感じで富士を...

お鬢水

白糸の滝から上がってくると、駐車場の一角にお鬢水(静岡県富士宮市上井出)があります。  白糸の滝の横、食行身禄の碑の横の坂を上がり駐車場にでました。道路に向かって歩いていると、看板が目に入りました。ワクワクしながら向かうと、「頼朝ゆかりのお鬢水」の説明板でした。降りていくと、小さな池です。でも、すごく澄んでいてきれいな水が溜まっていました。説明板によると、頼朝がこの水を鏡代わりにして、鬢を直したそ...

食行身禄の碑

白糸の滝の横に食行身禄の碑が建っています。白糸の滝から展望台の方に向かう坂道の脇にあります。  【食行身禄】 (じきぎょう みろく)寛文11年1月17日 - 享保18年7月13日は、日本の宗教家。富士講の指導者。本名は伊藤伊兵衛。伊勢国一志郡(現三重県津市)出身。伊藤食行とも。元禄元年に江戸で富士行者月行に弟子入りし、油売りを営みながら修行を積みました。身禄という名前は、釈迦が亡くなって56億7千万年後に出現し...

白糸の滝

音止の滝を通り過ぎ、白糸の滝まで歩きました。近いのであっという間に到着です。    幅150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸ノ滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水。年間を通じて水温12℃、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ているといわれています。白糸の滝に来たのは3度目? 4度目?最初に訪れた時がいつかはハッキリわかるのですが…。それは中学校の修学旅行でした。行くたびに、明るい空間になっているよ...

音止の滝

2日目は富士山を見に-遠くから眺めるだけです-行きます。富士山の裾野にある音止の滝(静岡県富士宮市原上井出)を見に行きました。  芝川本流の落差約25mの名瀑で。豪快で雄雄しい滝であり、白糸の滝とは対照的です。付近には曽我兄弟の隠れ岩、工藤祐経の墓、源頼朝が鬢の乱れを直したという泉があります。音止めの滝の名前の由来は、かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曾我祐成・時致兄弟が父の仇である工藤祐経...

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新選組と幕末だらけの本棚
実は二重になっているので、
後ろにも本棚が…。

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