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龍馬が練習の跡か-新聞記事

2010年09月27日
2010年9月27日の朝日新聞の記事です。
寺田屋襲撃後にピストルの練習をしたのか”という内容でした。

標的570

練習に使えるほど弾はあったのでしょうか?
弾って貴重ではなかったの?
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屋久島 山&虹

2009年09月29日
屋久島で雨上がりに虹をみました。
山1420

虹2423  虹1422
【屋久島】
島は周囲約132km。火山島ではなく、大部分は花崗岩からなっています。

九州本土の南端、佐多岬の60㎞程南にあって淡路島より少し小さい島ですが、九州一高い1,936mの宮之浦岳がそびえる山の島です。
海岸からそそり立つ山々は屋久杉をはじめ、さまざまな樹木におおわれており、島の90%が森林です。

サンゴ礁には熱帯魚が、砂浜にはウミガメが産卵に上陸します。
それでも、山頂には雪と氷の冬が訪れます。
屋久島は亜熱帯の海にそびえる雪山の島です。

山々に降る多量の雨と輝く太陽が、豊かな森を育てました。
はるか縄文の昔から人々は森に暮らし、黒潮の海に乗り出して生きてきました。
Wikipediaなどより


端から端まで綺麗に虹が出ていました。
ムシムシと暑く感じる島でした。
大阪周辺と変わらないですけれどね。
まだ自然の中で感じるので、許せる気がしました。

アスファルトの照り返しや、エアコンの室外機の温風等が少なくてよかったです。
今度は縄文杉を見てみたいです。
午前4時集合はつらそうですが(笑)



西郷隆盛からの おくりもの敬天愛人屋久杉額(敬天愛人)




ヤクシマリンドウ
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屋久島 伊能の碑

2009年09月28日
伊能の碑(鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦)というのがありました。
伊能の碑421
伊能忠敬測量最南端だとか。

宮之浦川の横にありました。
何の碑だろう?
“伊能”という文字があるので、“伊能忠敬”?
とりあえず、写真を撮っておこうと撮りました。

伊能忠敬が日本を測量しましたが、この地が最南端だとか…。
伊能忠敬は屋久島まで来たのですね。
すごい!
1811年67歳の時に、種子島も含めて九州方面を測量していますね。
種子島は鉄砲伝来の地ですから、そこから見える屋久島は未知の島ではなかったのかもしれないですね。

幕末の薩摩藩は屋久島をどうしていたのでしょう。
調べてみても面白いかもしれません。
西郷隆盛は沖永良部島ですね。
だれか幕末の有名人は来たのでしょうか。
新選組はありえないですね。



遊歩計 宇宙戦艦ヤマト~歩いてイスカンダルへ~




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『宇宙戦艦ヤマト 完結編』の続編として制作されたアニメ映画が、遂に2009年12月に公開されます。不朽の名作のその後が気になる!
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屋久島 永田浜

2009年09月27日
ウミガメの産卵を観察しに、永田浜(鹿児島県熊毛郡屋久町永田地内)に行きました。
永田前浜1417

永田前浜2418  永田前浜 はまゆう419
日が沈んでいく海と、海岸に咲くはまゆうの花

世界有数のアカウミガメの産卵地であり、ラムサール条約登録湿地となっています。
平成17年11月8日、島北西部の砂浜である「前浜」と「いなか浜」が屋久島永田浜という名称でラムサール条約登録湿地となっています。
Wikipediaより


ウミガメの観察も、レクチャーを受けた後、案内の人に連れられて亀の元に行きました。
産卵が始まると、静かに見る事は可能ですが、上陸から穴を掘る間は人の騒がしい声などが聞こえると帰ってしまうそうです。

テレビでしか見たことのない産卵でしたが、実際目の前で亀が産卵しているのをみると、不思議な景色でした。
本当に亀ってこうやって卵を産むんだぁ~。
成長した亀が何処を泳いでいるのか(世界一周してる?)わからないのですが、生まれ故郷に帰ってくるというのが信じられません。
日本に帰ってくるのなら考えられますが、鹿児島県の屋久島の永田浜に帰ってくるのですよ。
ピンポイントです。
動物って凄いですよね。
地図も方位磁石も持っていないのに。

この時生まれた小亀たちは今、何処を泳いでいるのでしょうか?
何匹無事なのかな?



縁起の良い亀の置物です!スワロフスキーオーナメント吉兆の象徴ウミガメ置物




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屋久島・白谷雲水峡 苔の森(もののけ姫の森)

2009年09月26日
白谷雲水峡ルートの目的地、苔の森(もののけ姫の森)です。
もののけ姫の森2437  もののけ姫の森1436
水を含んだ苔に覆われた源流のヤマグルマが巨木に着生しています。

実は…、映画“もののけ姫”をみた事がなかったのです。
モデルになった地といっても、いまひとつピンッと来ていませんでした。
しかし、それは別としても、神秘的な場所でした。
苔の森という場所なので、巨木はありませんが、岩や木が苔むして水滴でキラキラしていました。

雨が降り、空が少し暗くなっていました。
それだけで周囲は薄暗くて、雰囲気をかもし出しています。
夜になると、本当に何も見えないほどの暗闇になるのだろうなと、少し恐怖を感じるくらいでした。
恐怖を感じながらも、一度体験してみたいとも思いました。
さすがに無理ですね。

この自然はいつまで保つことが出来るのでしょう。
これからもずっと、屋久島は屋久島のままであって欲しいです。
極端に言えば、人を拒絶してくれてもいいぐらいです。
縄文杉も訪れる人が増えすぎて、根が傷んできているそうです。
一応、展望台のようなものが出来て根は守られたそうです。
それと入山規制や、トイレの問題なども徐々に改善されてきているようですね。

しかし縄文杉といえども、“生き物”です。
生あるものは、いつか終わりを迎えます。
縄文杉はあとどれぐらいの生命力があるのでしょうか?



もののけ姫



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