新選組&幕末 ばんざい!!

新選組を中心に歴史の舞台を巡ります

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中尊寺

源義経を庇護した奥州藤原氏四代のミイラ等が安置されている、中尊寺(岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202)です。 中尊寺は天台宗東北大本山の寺院。 奥州観音札所番外。 山号は関山(かんざん)、本尊は阿弥陀如来、開山は慈覚大師円仁とされます。 藤原清衡が平泉に中尊寺の中興に着手したのは長治2年、50歳の時でした。 金色堂の建立は天治元年で、諸堂の整備も終わり、落慶供養が行われたのは着手から21年後の大治元年で、清衡...

鞍馬寺 奥の院魔王殿

鞍馬寺(京都府京都市左京区鞍馬本町1074)の山門から貴船に抜けるコースを行くと、一番最後にあるのが奥の院魔王殿です。 本殿から西の貴船神社へ抜ける山道の途中、奇岩の上にある小堂です。 拝殿奥の柵で囲まれた一角には、2億6000万年前に海底が隆起してできた石灰岩の磐座がむき出しになっています。 650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊を祀っています。 現在の建物は昭和20年に焼失後の再建です。 説明板&...

鞍馬寺 義経堂

鞍馬寺(京都府京都市左京区鞍馬本町1074)、僧正ガ谷不動堂の斜め前に義経堂があります。 1189年4月、奥州衣川の合戦にて自害したと伝えますが、義経公の御魂はこの山におわし、遮那王尊として護法魔王尊の破邪顕正のお働きを助けているといいます。 この義経堂には遮那王尊をお祀りしています。 説明板より 僧正ガ谷不動堂のほぼ斜め前辺りになります。 ここにも遮那王こと義経が祀られています。 鞍馬山には義経が今もいてる...

鞍馬寺 僧正ガ谷不動堂

鞍馬寺(京都府京都市左京区鞍馬本町1074)の山の中にある、僧正ガ谷不動堂です。 堂内の不動明王は、比叡山開祖伝教大師がここに参篭なされたとき、刻まれたと伝えられます。 また牛若丸が鞍馬天狗より兵法を学んだ舞台は、このあたりであるといいます。 謡曲『鞍馬天狗』では源義経はこのあたりで鞍馬天狗と出会い兵法を学び、そして毎晩その天狗を相手に剣術修行を行ったといいます。 また「義経記」によれば、義経は毎晩貴船...

鞍馬寺 木の根道

鞍馬寺(京都府京都市左京区鞍馬本町1074)寺域に見られる、木の根道です。 岩盤が固いため地下に根を張れず杉の根が顕わになっています。 牛若丸が兵法の稽古をした所といわれています。 遮那王堂・義経背比石からさらに進むと分岐しています。 どちらを行っても、また合流しますが、木の根道は南側にあります。 (もう少し先にもう一箇所、木の根道を見ることが出来る場所があります。) 南側を行くと、途中でさらに南へ下れる...

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新選組と幕末だらけの本棚
実は二重になっているので、
後ろにも本棚が…。

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