ご連絡

2017年09月19日
メッセージを下さった方へ

今、色々とありまして、新しい事(やったことのない事など)をじっくりと行う時間が取れない状況です。
今しばらくお待ちいただけると幸いです。
本当に申し訳ございません。

ショクダイオオコンニャク 開花

2017年08月11日
鷺森神社を通り、坂道を登っていくと武田薬品株式会社 京都薬用植物圓(京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地)があります。
ここでショクダイオオコンニャクの花が咲き、8月1日から4日までの間特別公開されました。

ショクダイオオコンニャク

サトイモ科・コンニャク属の植物。
別名スマトラオオコンニャク。
インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生する。
7年に一度2日間しか咲かない、世界最大の花として有名になりました。
Wikipediaより



テレビで見た家族がどうしても見に行きたいというので、行ってきました。
鷺森神社を通り坂道を通りエッチラオッチラと登っていると、上から降りてきた年配の女性3人。
一人は杖をついています。
「今から、コンニャク見に行くの?」と声を掛けられ「はい」というと、「もうちょっとやで」といわれました。
しかしなかなかつかない、でも杖をついたおばあちゃんも行ってきた道、小学生やおばあちゃんより若い私たちがねをあげるわけにはいきません!
頑張ったぁ~。

さて、コンニャクの花は玄関前に鎮座しておりました。
見に来ている人は5人ほど。

大きいです。
背が高い。
残念ながら花弁は縮んできていて小さくなっているとのことでした。
話題の悪臭ももうありませんでした。

この花は普段は茎が伸びて葉が茂っているそうです。
それが枯れて根本からポキッと折れて、新しい物が出てくるのですが、その時に茎が出てくるか今回のように花が出てくるかわからないそうです。
花は7年に1度なので、この花の後は茎が出てくるのでしょうね。

武田薬品の方がおられて、いろいろと話をしてくださっていました。
わかる範囲では質問にも答えてくださっていました。
入れ替わりでだいたい5人前後が見に来ている感じでした。
植物園の見学はできないので、この花のみの鑑賞でした。
それがちょっと残念ですね。
往復3時間半ほど、交通費も2500円ほどかかってこれだけですからね。

コンニャク属の花ですから、これからコンニャクを作れるのでしょうか?
おいしくないのかな?
管理している人も枯らしてしまったら大変でしょうね。









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鷺森神社

2017年08月10日
久々の京都では、鷺森神社(京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16)を通りました。

鷺森神社1  鷺森神社2

鷺森神社6

御神号は鬚咫天王
貞観年間(859年 - 877年)の間に創建されたとされます。
最初は比叡山麓、赤山明神の付近に祀られていたが応仁の乱の兵火で罹災し、今の修学院離宮の山林中に移されましたが、離宮造営の為、霊元天皇の思召しにより現在の鷺の社に社地を賜り、元禄2年6月御遷座になり修学院、山端の氏神社として今日に至っています。
Wikipediaより


鷺森神社5
離宮御幸震記の御歌日記にある霊元天皇が詠まれた和歌『 をりゐるを 見し鷺の森 すきかてに わけきて今日は むかふ神垣 』の記念碑があります。
この記念碑は文学博士吉沢義則が執筆揮毫したものです。



本当に、何年ぶり?という京都でした。
今回の目的は次のブログに書く予定の植物でした。
目的が植物…もちろん私が言い出したのではありません。
その途中に、この鷺森神社を通りました。

京都といえば、夏休み中ですし、観光客でいっぱいかと思っていましたが、この鷺森神社付近はほとんど観光客はいませんでした。
鷺森神社では地元の方が2人ほど歩いていらしただけで、静かで蝉の声しか聞こえませんでした。
(この後、目的を達成したあと貴船に足を伸ばしたのですが、そこではヒグラシが鳴いていました。
ヒグラシの印象は晩夏の夕暮れなんですが、まだまだこれから暑くなる季節なのですが、貴船はそれだけ涼しいのでしょうね。)

私の知る限り鷺森神社で新選組が何かをしたというのはないのですが、京都市中ですからね。
巡回とかどこかに行く途中に通ったとかはあるのかもしれないですね。
この神社を通り抜けたら、曼殊院があります。幽霊画で有名ですよね。
詩仙堂(久坂玄瑞位牌が安置)も近いですね。
井伊直弼の密偵村山たかの墓のある圓光寺も近いですので、長州関係などで探りにきている可能性はゼロではないかも…。




最近は新選組をみると、やはりあのグループと重ねてしまうのです。

まずは全く歴史から離れます。
この前、DVDを見ていたらリーダーが一人ずつ曲の歌詞に合わせて指をさすという振りの曲がありました。
その時に指されたメンバー全員が、“照れくさいけれどすごくうれしい”という表情をしているのです。
それも振付の中身といわれればそうですが、それを越えたような表情に思えたのです。

また、リーダーが他の人に評価されると、これまた全員が「すごいでしょ」って感じで、リーダーを自慢しているような表情をしているのも感じます。

この夏にあった10時間の音楽番組
での私の感想です。
先輩が体調不良で二人が助っ人で出ていました。
先輩を挟んで3人で歌って踊っていましたが、3人ピッタリとあっていましたよね。
でも、助っ人2人のシンクロ率が半端なかったと思いませんか?
3人でもピッタリなんですが、2人はそれ以上にあっているのですよ。
何が?
何かが一緒なのです。

その後、大トリで5人で歌った2曲目のイントロの踊りには言葉が出ませんでした。
何から何までピッタリ!
あのそろい方は何?!
凄い!! 凄すぎて言葉にできないです。


というのを考えながら、じゃあ新選組だったらどうだってことです。
新選組の局長近藤勇がリーダーと同じように、隊士からの自慢の対象になりうるか?
いやぁ~無理やね。
一般的なイメージでいえば、そうなりうるのは沖田総司ですよね。

ではリーダーを新選組に当てはめると沖田総司かな?
確かに才能と慕われ方からすると沖田総司に合いますね。
そうすると近藤勇は次の年長者さんで、土方歳三は末っ子かな…。
総武線トリオは藤堂平助と原田左之助という感じではないでしょうか。

今のところはこの感じですが、また変わるのでしょうね。
その時はまた書かせてもらいます。












2017年 霊山歴史館 夏の特別展「新選組、義に生きる!!」

2017年08月07日
今年の京都 霊山歴史館(京都府京都市東山区清閑寺霊山町1番地)の夏の特別展は「新選組、義に生きる」です。

第一期 7月11日~9月3日
第二期 9月5日~9月24日

主な展示品は
「近藤勇 所用刀阿州吉川六郎源祐芳」
「近藤勇 所用刀 祐芳の鞘 若松市長・松江豊寿の伝来覚書」
「新撰武術流祖録 全 天然理心流」(新収蔵品)


久しぶりの新選組でしょうか?
もともと霊山歴史館はいわゆる官軍の方の歴史館という印象があります。
たぶん、坂本龍馬の墓や中岡慎太郎の墓、その他長州の人たちの墓や招魂碑があるからだとは思うのですが…。

来年の大河ドラマの主人公が西郷隆盛なので、幕末にもかかってきます。
来年の特別展は西郷さんで決まり?!

でも、大河ドラマに新選組は出てこないでしょうね。
何だか西郷隆盛と新選組が幕末というくくりでは、ピンっとこないんですよね。
歴史的には関係がない事はないのですがね。

決戦 新選組

2017年07月27日
決戦シリーズの“決戦 新選組”を読みました。

6人の作家さんが書かれています。
それぞれの主人公が、沖田総司や土方歳三、近藤勇などいわゆる、新選組の顔になっています。
私としては、こんな隊士がいたの?ぐらいの人物が主人公であることを期待していました。

読み始めて最初に感じたのは違和感でした。
今までと何かが違う…。
違和感を感じた話の主人公は沖田総司です。
今まで沖田総司が主人公の小説を多く読んできましたが、今までとは違うのです。

沖田総司の幼少時の出来事もあまり今まで見たことがない設定になっています。
その出来事がもとで今の沖田総司が出来上がったのです。
面白かったです。

そう、何が違和感かといえば、沖田総司と土方歳三の関係性です。
沖田と土方は固い絆で結ばれているというのが、多くの小説での設定になっています。
土方だけではなく、試衛館の仲間とは自分の置かれる境遇にかかわらず根底で繋がっている…って感じの話が多かったと思います。
でもこの話は沖田は土方も近藤も冷めた目で見つめているのです。
そこに違和感を感じたのです。

しかし実際の沖田総司は冷めた目で、仲間を見ていたかもしれません。
こればかりは本人にしかわからないことですものね。
固定観念は危ないと改めて思いました。





すごい余談になりますが、前に書いたアイドルグループを思い出しました。
一般的にイメージされている新選組と似ているのではないかと…。
前述したように、新選組の印象といえば試衛館組の仲の良さ・絆の強さが前に出ていると思います。
嵐というグループも仲の良さが前面に出ていますよね。
もちろんどちらも本人達にしか本当のところはわかりません。

しかし、長州の松下村塾系でもなく、土佐勤王党的でもなく、薩摩って感じでもない、新選組の関係性に一番近いのではないかと思いました。
だから余計に気になるのかな。

そんなことを考えていたら、また東京方面に史跡めぐりに行きたくなりました。
京都はなんだか、外国の人が多そうで、さらに史跡が整備されすぎていそうで、怖くてなかなか踏み込めないかもしれません。
怖いというのは、外国人が怖いとかではなく、史跡が新しくなって歴史を感じられなくなっていそうで、観光地化して単なる場所になっていそうで私の気持ちの持って行きようが困るってことです。
まだ東京の日野や調布、三鷹に八王子の試衛館時代の史跡の方が当時を偲べそうですよね。
あ~行きたい!!





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