お出かけの季節に向けて−龍馬伝

2010年02月09日
今のNHK大河ドラマのノベライズ“龍馬伝”です。


龍馬伝(1)

元々、龍馬のファンの方、普段から本をよく読む方には物足りないかも…。

ドラマの1話が1章分なので、ドラマの内容を深く書くというより、ドラマのストーリー重視となっている感じです。
なので読みやすい分、本好きの人には物足りなく感じる気がするのです。
龍馬の人生の流れを再確認するのはいいですね。

龍馬ファンや幕末ファンは、龍馬の人生の流れを知っているので、ドラマで龍馬にどんなセリフを云わせるかというのをテレビで見ている方が楽しいかもしれないです。

読みやすいので、龍馬をあまり知らない方や本を読んでみようかな? と思う方にはお勧めです。
小学校でも高学年なら大丈夫ですよ。

本を読んでから、ドラマで福山龍馬がどんな演技をするか見るのも、一つの方法だと思います。



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復刻 坂本龍馬鍛錬長尺木刀
坂本龍馬が北辰一刀流・千葉定吉道場に剣を学び、その鍛錬に使ったと伝わる一本の木刀。長さ4.3尺(約132cm)にもなる当時でも珍しい大振りの一刀で、実戦の場を念頭に置いた龍馬が、重い真剣をより円滑に使いこなすために用いたと云われています。無数の傷を残し現代にまで伝わるこの木刀を、このたび伝統工芸士の名工・新留義昭氏が特別に再現。その長さはもちろん、素材の樫から無骨ながらも美しい刀姿まで、一本一本丹念に削り出した渾身の傑作です。時代を切り拓いたその重みを、ぜひ手にとってご体感ください。
21,000円

お出かけの季節に向けて−幕末歴史散歩 東京篇

2010年02月08日
昨日、京阪神篇を紹介したので今回は、“幕末歴史散歩 東京篇”一坂太郎 著です。


幕末歴史散歩(東京篇)

NHK大河ドラマ“龍馬伝”の舞台がまだ、土佐と江戸、なので龍馬ファンの方は、この東京篇の方がドラマに出てきている場所が多く載っていて、楽しいかもしれないですね。
千葉道場(周作の玄武館)、ペリーの像、吉田松陰が投獄されていた牢跡や墓、これから重要人物になるであろう勝海舟関係などなど、さらに新選組のふるさとでもある多摩地区や試衛館周辺など数多く載っています。

あ〜、こうして書いていると、東京に行きたくなってきました。
まだまだ行っていない所が、あちらこちらにあります。
行きたい! 行きたい!! 行きた〜い!!!

暫くは本を読んで、行った気になっておくしかないですね。



上品で優美な京くみひもと、天然木に龍馬の家紋を焼印。新撰組羽織カラーの紺。海援隊旗カラー...




お出かけの季節に向けて−幕末歴史散歩 京阪神篇

2010年02月07日
私の史跡巡り魂をくすぐるのが“幕末歴史散歩 京阪神篇”一坂太郎 著です。


幕末歴史散歩(京阪神篇)

新選組中心に廻ってきたので、この本で調べてそれ以外の史跡にも行ってみます。
歴史の勉強にもなります。

今のうちに書籍で史跡を調べ置いて、春になってお出かけに良い季節になったら行くというのがいいですよね。





ラム革龍馬小銭入れ
柔らかくて丈夫なラム(子羊)本革の小銭入れです。
525円

ミカンを食べながら−新選組証言録 『史談会速記録』が語る真実

2010年02月05日
私もこれから読む予定なのですが、“新選組証言録 『史談会速記録』が語る真実”山村竜也著 の小見出しには興味深い項目が並びます。




新選組証言録 『史談会速記録』が語る真実 (PHP新書 308)
PHP研究所[山村竜也(著)/新書判/296頁]
819円


・沖田、斎藤、永倉らの剣の実力とは?
・沖田も残酷な人間だった?
など、いろいろと楽しそうな文字が目に飛び込んできます。

実際に幕末を生き、生き残った勤王志士や元新選組隊士など、これらを目撃・体験してきた人間の証言録ですからリアルな話が次から次へと出てきそうです。

私もこれから読むのが楽しみです。



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↑これってどんなのでしょう?
 気になります(笑)

炬燵の恋しい季節−幕末 写真の時代

2010年02月04日
幕末 写真の時代”(小沢健志 編集)という書籍は見ていて楽しいです。
大型本で、お値段もちょっとしますし、本の重量もそれなりにあります。
その分、リッチな気分で幕末を満喫できるのです。


【予約】 幕末 写真の時代 〔第2版〕
第2版がもうすぐ発売されます。
表紙は坂本龍馬です。

幕末の有名人はもちろんですが、事件や風俗などの写真もたくさん載っています。
生麦事件のリチャードソンの遺体などもみられます。
絵ではなく写真なので、生々しいです。

もちろんそんな写真だけではなく、当時の一般庶民の姿も数多くあります。
この写真をみて、時代劇(幕末も時代劇?)をみると、やはりドラマはドラマだな〜と思います。

あんなにキッチリ着物を着ていないですよ。
もっと襟が抜けていたり、柔らかい(着古した感じ)着物だったり…、実際はもっとラフに着物を着ていたように見えるのです。
生活しやすいというのが、一番大事ですからね。





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